
前作ハーメルンのバイオリン弾きから10年ぐらいが経過したでしょうか?
このたび続編にあたる「ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク」コミックが発売となっております。
前作はアニメ史上に残る記録保持者として有名。
なにがかって?
ええ、すごかったんですよ、絵が動かないんですよ。
アニメは通常24枚または30枚の絵で1秒間が構成され、それが何千枚も連なっていくことで作られているのですが(セル画時代)
そんな中20~30枚の絵だけで30分番組を持たせたアニメというものを私は始めて見ることとなった。アニメ・・・というより
これは紙芝居っていうのでは?
今回何回絵が変わった?などという会話で盛り上がっていたのも懐かしい思い出です。
そんな名誉ある作品だったが原作は実にギャグ色が強く実に面白かったと思う。
今作は懐かしきあの時のままのギャグセンスを楽しめるので、見たことがある方には是非お勧めしたい。
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