昔のハードロックアーティストが勢いがいい。
AC/DCが9年ぶりにフルアルバムを出せば、負けじと17年ぶりのガンズ・アンド・ローゼスが
あったり…
そこにこれまた懐かしい名前を発見!!
「エリック・マーティン」(ex MR.BIG)
「to be with you」が大ヒットしたハードロックバンドのヴォーカリストだ。
バンドの名前通りBIGな方々で「Love Love オールスターズ」(ちと古い?)
でもおなじみの超絶ギタリスト、ポール・ギルバートにロックベーシストではこの人の
右に出る人はいないと言われるビリー・シーン。
そしてヴォーカルは若き「エリック・マーティン」!
ってこの時は無名のヴォーカリストだったんですが、このバンドのおかげで一躍BIGに。
ちょっとBIGになりすぎて調子に乗ったのか、年上のビリー・シーンと揉めてバンドは解散。
って話がそれちゃいました。
まあ、そんな過去があったんだけどこうやってまだ頑張っています。
それにしてもこれは…
ロックのかけらも全くない作品です。
なんと、日本の女性ヴォーカリストの曲を英語でカヴァーしたコンセプトアルバムです。
従って曲の方は誰もがすぐ分かる曲となっています。
MR.BIGの時のバラードが大好きだった方は必聴です。
でも個人的には「MR.BIG」での再結成を待っています。(なんか仲直りしたようで案外近そうだ)



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